
建築業界において耐震性・耐久性が一層厳しく求められている現在、青山鋼業のユニット基礎鉄筋が選ばれ続けているのは、現場に一番近い立場から製品を提案し、製作し続ける強い姿勢があるからと考えます。現場の声を形にしたい。より使いやすく、高品質な製品を迅速にお届けしたい。その想いはユニット基礎鉄筋にも向けられています。
また、ユニット基礎鉄筋は自動溶接機によるスポット溶接工法を採用し、溶接をオートメーション化することで高品質で均一の製品を安定して供給することができます。寸法精度が正確なのはもちろん、コンクリートの打設時に配筋の乱れを起こしません。
平成17年9月に『ユニット基礎鉄筋2階建評定』を埼玉県内では初めて取得しています。さらに平成20年12月には『ユニット基礎鉄筋3階建評定』を取得。これは全国で最高水準の技術を持った選りすぐりの会社だけに与えられる、大変価値の高い評定です。
せん断・引張強度試験をクリアすることにより最高水準を保ち続けています。
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従来、基礎鉄筋工事は鉄筋を手作業で曲げ、結束していたため、数日の工期を必要としていました。
そこで、各建物に合わせてあらかじめ溶接したユニット基礎鉄筋を製作しています。搬入された鉄筋のユニット同士を図面と照らし合わせながら結束するだけで組み上がるため、現場での鉄筋加工・結束にかかる時間を大幅に削減し、スムーズに工程を進めることができます。また、加工による材料のロスが無く、鉄筋結束に携わる人手を減らせるため、鉄筋工事のコスト削減を実現できます。
